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2014年11月21日 (金) | Edit |
11月15日、清和中学校と兵庫小学校の児童生徒80人が、兵庫北二丁目のトンボの池で外来魚の生態を調べました。


こんなに大きな貝もいましたよ。





「こが~ん太か魚のおるよ!」と語りかける夢の里兵庫の福井理事長


町内の藤木公園の池では、この夏に50センチのブラックバスが釣り上げられたことがあり、夢の里兵庫の関係者が心配しながら見守った捕獲作戦では、少ないながらもブルーギルやミシシッピアカミミガメなどや国産ながらこの地域の在来ではないゲンゴロウブナが確認されました。



最前線で奮闘する佐賀市の田中部長





たくさんのボランティアの応援を受けました





これがゲンゴロウブナかな?






続いて、隣接する夢の里兵庫の管理事務所で行われた学習会では、清和中学校の生徒さんによる外来魚の生態についての発表、牛津高校の中原正登教諭による外来魚が与える影響についての講話が行われました。

清和中学校の生徒さんによる発表の様子




牛津高校の中原正登教諭による講話の様子







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