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2013年08月24日 (土) | Edit |
夏休み恒例の、『木工教室』を開催しました。

早朝からの雷雨を心配したのですが、開催時間には雨もあがり

上々のスタート。



佐賀県産木材を使っての木工教室になって3年目になります。

佐賀県の山も伐期を迎えたところが増えて、良質の木材が

手に入るようになりました。










最初は森林のお話しから始めます。

地球温暖化対策には森林が有効なことや、雨水を土に蓄える森林を

『緑のダム』と呼んでいること。などいろいろ。。









何を作るんじゃ?

そう聞いて優しく指導するのは年長の建具屋Nさん。









思い思いに子どもが作業をしています。

工作の苦手な家族にはお手伝いもしますが、まずは家族で。









今回は初めての参加が多かったのですが、中には常連も。

そうなると、なかなか鋸の使い方も上手くなります。









参加者の中で光っていました。

二人の孫を連れての参加は初めてでしたが、

そのおばあちゃんの手際の良さには感心しました。

作品三個を完成させ堂々とご帰還されました。









糸鋸を使って切り抜きますと作品も見違えるようになります。

糸鋸名人のHさんの後には行列ができていました。

高学年の子どもには糸鋸も体験させてもいいのでしょうが、

今年の参加は低学年が主でしたので体験はありません。








お昼は公民館の調理実習室を借りて、そこで食事です。

ソーメン、おにぎり、馬郡の竹輪・天ぷら。

これで十分ご馳走です。








食事が始まったとたんに外はどしゃ降りです。

それでも楽しく食事のひとときを終えました。

傘を差して公民館に移動した人は誰もいません。

幸いに食事が済んだ頃には小雨に・・・

大急ぎで小学校まで走ります。









午後は仕上げ作業。


「難易度1は おもちゃ箱(これが一番簡単)
 難易度3は 本立て
 難易度5が マガジンラック」・・・と

こう言って作品を決めてもらいましたので、それぞれが

子どもと、特に保護者の工作能力に合わせて選択します。

こちらはマガジンラックの仕上がりです。









付き添いのパパに急な仕事が入り、ちょっと早めに帰りますと

無理やり記念撮影!









最後まで残ったメンバーで証拠の写真を撮ります。

参加者は、幼児含めて子どもが19人

大人が24人、そのうちスタッフは10人

総勢43人の木工教室を楽しく終了しました。。
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ジャンル:ライフ
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