2013年08月13日 (火) | Edit |
昨年亡くなった義母の初盆法要に、長女と向かいました。

13日の午前8時に『噂のKさん』に佐賀駅まで送ってもらい

JR特急、新幹線で京都駅まで行き、近鉄特急で樫原神宮前へ

そこで待ち構えた義兄夫婦の車に乗せてもらい吉野まで行きます。



奈良県は吉野郡下北山村上池原。

その昔、奈良駅からバスで行った時には四時間以上かかりましたが、

今は道路も広くなり、いたるところにトンネルが掘られ

難所にはループ橋まで架けられ、半分の時間で届きます。









道の駅吉野路 上北山で一休みです。

川遊びの子どもたちを羨ましそうに見ている長女。










やっと届いた山間集落の佇まいですが、この村では一番賑やかな

集落なのですよ。









迎え火を炊きますが、ここでは松の木のヤニの部分を束ねて

松明にします。

この松明も97歳の義父が、松の根元を斧で割り作っていました。









盆提灯が並びますが、最近は町中では見られません。

昨日が流星群が見られる絶好のチャンスとニュースで知ったので

今夜はせっかくだから、ボンボンベッドを使い観察としましょう。

周囲を山に囲まれたこの地は、空は狭いがとても暗くて

星の観察にはもってこいの場所です。

15分ほど空を見上げていたのですが、二つの流星を発見しました。

しかし、夏に屋外で寝そべっていても蚊に刺されないのには驚き、

窓を開けっ放しにしていても蚊の心配はありません。








8月14日の早朝、気温が20℃と寒い!

おかげで水鼻が止まりません。




義父の板谷修三郎が、朝のお勤めを始めました。

今日はお経がエライ長い!(観客がいるから長いのです)

長い長いお経が終わり、ホッとしたところで今度は歌が始まった。

和讃という、仏さまを讃えた歌を、大声で! しかも、これも長い!

盆飾りをした座敷で就寝中の、少々では起きない長女が

我慢できずに起きてきた。

田舎の時間は、ゆっくりと流れていきます。







池原ダム

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1565

とても大きなダムなのですが、ダムの下には水は流れ出ていません。

もし、今このダムが決壊したらこのブログはこのまま終わりですね。









そんな危険なところにこんなバンガローが!

http://www.kinarinosato.net/

そこはスポーツ公園でいろんな施設がありますし、

温泉もありますから、キャンプやスポーツで汗をかいても

心配いりません。

スッキリ爽やかに過ごせます。










今夜はここで夏祭り、花火大会です。

歌っているのは、ユニット トレイン・バンド。

その後は太鼓演奏があり花火大会を盛り上げます。









花火大会が始まりました。

お盆にあるこの祭りは追善供養の記念花火があります。

昨年亡くなった家族の供養のためと、花火を打ち上げます。









フィニッシュです。

今年が第29回を数える夏祭りですが、毎年にぎやかに

なっています。

来年は記念の第30回目。

ぜひ、訪れたいと思うのであります。






8月16日の朝



山に囲まれた、空の狭い田舎の夜明けは遅く感じます。

昨晩は花火大会で、あれだけ賑わった村ですが静かな朝です。

人口1000人少々の村でありながら、数千人を集めるイベントをしたり

あれだけのレジャー施設を持ちながら維持管理のできる自治体に

感心するばかりです。

管理人の住む兵庫町の人口が1万4千人ですから、それと比較しても

この自治体の小ささがお分かりになるでしょう。

今日は佐賀に戻ります。
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