2013年05月10日 (金) | Edit |
5月9日のお茶がゆ会例会



早朝6時半になりますと全員が起立し『国歌斉唱』

『食膳の言葉』を唱えてお茶がゆをいただきます。

今朝のお茶がゆは塩加減もよくサラサラ感もありGood!

会話も弾む時間です。











5月19日の日曜日に開催する『ひゃあらんさん祭り』で

会場を盛り上げようとお手伝いをしてくださる、佐賀大学の

ハワイアンミュージック研究会の5名の方がお茶がゆを試食にみえました。

殆どが理工学部の学生さんでしたが、音楽や楽器は理系の方が

強いのでしょうか。










今日の講師は、佐賀近代史研究会員の末岡暁美先生です。

郷土の偉人大隈重信侯についてのお話でしたが、

彼は東京へ上るまでに一度結婚をしていて奥様の美登さんとの間には

熊子さんという名の女の子がいたそうです。

彼が上京する際に美登さんは同行せず離縁をし、後で大隈の母親と

熊子さんが上京したとのことです。









末岡先生の著書『大隈重信と江副廉蔵』にはそのことが記述されて

いますが、江副廉蔵さんは明治の煙草商人で大金持ち。

美登さんは廉蔵さんの実の姉になるそうです。










例会の会場松原神社にあります松原河童社。

ひゃあらんさん祭りの神事はここで始まります。












ひょうすべ河童の石像と手水鉢が完成間近ですが、松原河童社には

この石像と全く同じ形の木像が安置されています。

この木像は樟材で、松原神社創建の安永元年(1772年)ごろの

作だそうです。

スポンサーサイト
テーマ:今日の出来事
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック